というわけで、8/9〜8/17というとんでもなく長い休みを取り、
久しく会ってなかった友人に会うべく、連絡を取りつけ、
今年でラストイヤーとなる広島市民球場への巡礼もしつつ、
『4泊5日で松山に帰る』
という、まぁ、輪駆らしい帰省をしたのである。
(実際親も旅行に出ており、13日まで家に誰もいないっていうのも、長旅になった理由なのですが)
今回も、写真はYahoo!Photoに掲載してありますので、
コチラから写真をみつつ、楽しんでくださいね。
《***》の文字がYahoo!Photoに対応している写真の表示です。
初日:大阪〜鳥取
出発は9:10発の日交高速バス。
阪急三番街のBTからなので、家から阪急に乗り、梅田へ。
乗車券を引き換え、バスに乗り込む。
《001:日交バス》
鳥取駅前着が12:21予定なので、およそ3時間。
ただ、お盆の帰省ラッシュも始まっているらしいので、油断はできないだろう。
案の定、宝塚市辺りで渋滞に巻き込まれる。
結局、30分は余計にかかってしまったが、まぁまだ30分なら軽いものだろう。
中国道をひた走り、作用ICで国道に降り、ひたすら鳥取を目指す。
智頭急行や、(建設中の)鳥取自動車道、バードスタジアムなどを横目に、およそ30分遅れで鳥取駅前到着。
《002:鳥取駅》
さっそく、友人Oに連絡し、再会を果たす。
駅前で待っていた車に乗り込み、いざ鳥取観光へ。
前に会ったのは、3年程前の結婚式のときだ。
(旧日記の2005年3月に書いています)
去年位に子供が生まれて、なかなかに忙しい日々を送っているみたいだが、去年の暮れに「ヤッターマン始まるんですか?」という一通のメール→をきっかけに、『んじゃ、愛媛帰っちゃう前に会おうぜ!!』と言う話になったのだ。
部の後輩ではあるが、
向こうが浪人だったので、同い年。
車の中では懐かしい話や、子供の話などをしているうちに、
昼飯を食うべく、観光市場のような所へ。
ここで、寿司に舌鼓をうち。
腹ごしらえも済んだし、鳥取砂丘へ行くぞ!!
ということになる。
鳥取砂丘自体は子供の頃に行ったことがあるのだが、
もう20年近く前のことなので、非常に記憶がおぼろげだ。
しかし、やっぱり鳥取を代表するだけある。
いい場所でした。
《003:鳥取砂丘1》
《004:鳥取砂丘2》
《005:鳥取砂丘3》
砂の熱さとか、砂丘と青空のコントラストとか、毎度おなじみ的な輪駆さんの“晴れ男”っぷりとか…。
砂丘の一番上まで歩くと、海からの風が非常に気持ちよく、
お日様を遮るものが何も無いような状況でも、
非常に快適で、ずーっとでも座っていられるような、
身体中に自然を感じ、実に楽しいひとときでした。
売店で、梨ソフトクリームだとか、梨ジュースだとかを食べ。
そこから一旦Oの家に戻ることに。
嫁さんと子供が出迎えてくれました。
子供が…まだ一歳半くらいだっけ?
可愛い盛りだけれども、危なっかしい盛りでもある時期。
ようやく言葉も話せるようになったころなんで、
こうやって見ているだけ、ならホント可愛い。
でも、育てる、となるとやっぱり大変だろうなぁ、と。
しばし休憩して、んじゃご飯食べに行きましょうか、って時には、さっぱり寂しいのか泣き出しちゃったりして。
うーん。
早く嫁と子供を…
***
鳥取の町では、きょうは「しゃんしゃん祭」ってのがあって。
それでも見ましょうか、ということに。
同時に「ガイナーレ鳥取」の試合もあったのだが、
バードスタジアムが少しばかし遠いので、またJに上がってからのお楽しみ、ということで…(笑)
《006:しゃんしゃん祭》
鈴のついた綺麗な傘を手に踊る「しゃんしゃん祭」は。
鳥取版「よさこい」というべきですかね?
紹介サイト→
元々あった音頭を、華やかに、かつ楽しく仕上げたような、そんなお祭りは、スローライフを自認する鳥取らしく、やさしい鈴の音が町中に響き渡り、『あぁ、やっぱり地方はいいなぁ』と心地よく心を揺らしてくれました。
その後、「とっ鳥屋」っていう居酒屋さんで。
しこたま昔話に花咲かせ、旧交を温めて…
携帯で速報を見ていたら、ガイナーレがなんと8-1で爆勝しており、「あー行けば良かったなぁ」なんて笑い話もあったり。
22時過ぎくらいに家に戻ってきたのかな?
子供がもう寝ていたので、静かに話しを続けて、
結局23時頃には眠りにつきました。
子供に手が掛かって、ホント忙しいと思うけれど、
それでも歓迎してくれて、ありがとうございました。
***二日目へ***


