2008年08月20日

中国大旅行〜二日目〜

先ずは久々の山陰・鳥取へ行った輪駆。
僕が行けば晴れるし、ガイナーレは以降快勝続きだし。
鳥取に沢山の幸せを残して、次の街に向かうのです。

*今までの旅*
一日目

今回も、写真はYahoo!Photoに掲載してありますので、
コチラから写真をみつつ、楽しんでくださいね。

《***》の文字がYahoo!Photoに対応している写真の表示です。



二日目:鳥取〜津山

鳥取から南下し岡山方面へ。
その、中国山地の山向こうに小京都・津山がある。
ごみごみして人間も腐りかけている大阪と比べれば、
この辺はまるで別天地のような場所だ。

その、津山には大学時代の盟友Tが住む。
2年ほど前に結婚し、今では貸家ではあるが一戸建てに住む、
(貧しいながらも)幸せな生活を送っているらしい。

と、思っていた頃に、電話がかかってきた。
(これが6月頃のお話です)

***

なんとなく大学時代の文集を見ていたら、
すっげー誰かに会いたくなった、という電話だった。
丁度僕が鳥取を含む、帰省をタテにした大旅行を計画していた頃だ。
渡りに船とはこのことか!?
ちょうどそっちの方に行きます、という話をしたら、
んじゃあ是非泊まりにこいこい、ということに。

結婚してからというものの、皆さん遠慮しているのか、
余り遊びに来てくれないらしい。
まぁ、なんとなく気を使うのはわからないでもないが、
やっぱり遊びに来てくれないとなると寂しいものだ。

だから、二つ返事でお世話になることにしたのです。
(その辺は、遠慮無用な仲でしたからね)

***

朝10:47の特急「スーパーはくと」に乗って智頭駅まで行けば、
Tが迎えに来てくれるということになっていたので。
二日目はその時間まで、もう少し鳥取に居ることになる。

朝ごはんもしっかりご馳走になって。
昨日看板を見て気になっていた「仁風閣」へと。

大正天皇が皇太子の頃に、山陰行脚に来て宿泊した場所だそうな。
左右対称の建物と、豪華絢爛な装飾が非常に興味深い。
《007:仁風閣》

二世君も一緒に来ていて、おおはしゃぎしていた。
結構走り回っていて、元気なのはイイコトだ。
(お客さんも少なかったので、多少五月蝿くでも問題なく)

丁度特別展示で「鳥取の鉄道」のようなことやってて。
まぁ、コレが見たくて入館料払ってまで入ったわけだが。
それだけでなく、館内も非常にいい雰囲気でよかった。

そこから、一度家に戻ってバイトに行くという嫁さんを拾って再び走る。
Oは教師をしているとはいえ、やはり嫁さんも働かないとあかんのかな?まぁ、私立の教師なので…なのか?
わかんないけれど、せっせとお金を貯めるのはいいことだ。
きっと子も立派に育つだろうなぁ。

鳥取駅まで送ってもらい、餞別まで頂いて。
10:47の「スーパーはくと」に乗り込む。
っても、智頭駅までは30分程度。
(普通列車なら60分ほどかかる、特急恐るべし)
《008:スーパーはくと》

Sはくと運転席

あっという間に智頭駅着。
そして、懐かしい黒いレガシィを見つける。
Tと会うのは結婚式以来か?
何だかんだでしばらく会ってないんだなぁ、と。

でも、会えばいつもの2人。
主に話すのはTで、僕はそれ聴きながら時々僕も話す。
そして、1時間くらいで津山に着いた。

津山にもTが結婚する前に一度来たことがある。
その時も鳥取(Oの結婚式)とのセットだった(笑)
まぁ、鳥取と津山は近いですからね。
鉄道で行こうとすると、大変なことになりますが(笑)
(因美線の智頭〜津山間がとんでもない)

***

一度Tの家に行き、嫁さんを拾って山のほうへ。
流しそうめんをやってる滝があるらしい。
そういえば今年はそうめん食ってないので、丁度イイ。

自分で茹でるそうめんは涼とかあってないようなものだが、
他人が茹でてくれるそうめんは涼だ。
しかも、流しそうめんなら尚更だ。

水車も回るような、実に涼しげな場所。
でも、皆さん考えることは同じのようで…
大人気でした。
《009:流しそうめん》

流しそうめん水車

一時間ほど並んでようやく流しそうめんにありつける。
さすがにおなか減りまくりだったので(三人とも)、食ってる時はほとんど無言で、4人前をあっという間にたいらげました。
(元々僕とTで飯食いに行くと、食ってる間ほっとんど喋らない)
《010:流しそうめん中》

ここの流しそうめんはグループごとに流すラインがあって。
こういうタイプの流しそうめんを見るのは初めてだったので、
へぇぇと思いましたよ。
愛媛にもいくつか流しそうめんありますが。
こういうタイプのはなかった気がするなぁ。

***

おなかいっぱいになったので、買物をして家に戻る。
今日は倉敷の方からこちらも大学時代の友人Sが来てくれるらしい。
TとSは、大学のゼミの時に意気投合しまくって、
もう一人を加えた最強の三人として君臨していた
が。

久々にその三人のうち二人が集まるとは…
これは、楽しみだ。

16時頃に、ようやくSが到着し。
今日の夕飯はたこ焼きパーティらしい。
嫁さんが大阪の人(地元は愛媛)でしたから。
嫁入りの時にたこ焼き機はしっかり持ってきてたそうな。
さすが、大阪。
(そういうところは大阪人好きなんだけれどね・笑)

ご飯の前に少し津山観光をしておこうということで。
津山駅にある扇形機関庫が見える公園へ。
僕(旅中心の鉄)と友人二人(気動車好きな鉄)ということで、
興味深くも楽しい時間でした。
僕も電車よりは気動車の方が好きです。
だって、架線ないし。
《011:津山駅扇形機関庫》

あと、展望台にも行きました。
津山市街が一望…なのですが、夏場は木が多い。
ちょっとみえづらいのは残念だけれど、いい場所ですね。

まだ時間が少しあったので、ちょっと遠出して。
中国自動車道作東インターすぐのところにある
『トラちゃんたんぼ』へと。
Tと嫁、そしてSがタイガースファンということで。
(僕はご存知の通りファイターズファン)
《012:トラちゃんたんぼ》

トラちゃん田んぼ

でも、綺麗に刈り取られて、ラッキーちゃんが浮かび上がるたんぼは見事なものでした。
今年は日本シリーズで戦える…かな?
(むしろウチのほうが危ないんだけれど)

家に戻ってから、いざタコパー。
実は僕、たこ焼きつくるのはじめてだったのですが。
それほど難しいものでもなかったです。
もんじゃの時もそこそこは出来ていたし…

うーん、見た目よりは器用、ってことで。
(見た目不器用そうでもないのですが、多分)

美味しかったです。
たこ焼き最高、ビバ。

とまぁ、ご飯食べてる間も、結構色々と話していて。
やっぱりこのコンビ(本当はトリオ)は面白い。
これだけ面白い人間になれたらよかったなぁ、と思いつつ。
Sはまた家まで帰っていきました。

僕も、お風呂を頂いて、眠るだけ。
部屋にはちゃんとエアコンが付いていたのですが、
津山の夜は大阪とは比べ物にならないほど涼しかったので、
結局エアコン無しでグッスリ眠りました。

明日はいよいよ山場、木次線の旅ですよっ。

***三日目へ***
posted by 輪駆 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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