2008年08月25日

愛媛日記。

中国大旅行を終えて、愛媛へ。
こっから3日間はのほほんと過ごしました。

一日目(14日)はひたすら家でぼへーっと。
二日目(15日)は父親と二人、皿が峰へハイキング。
三日目(16日)は友人gyo氏と男二人でドライブ。

一日目はどうでもいいとして(笑)
二日目、三日目をちらほらと書き残しておきます。



二日目。
特にやることもないし、「坂の上の雲ミュージアム」にでも、一人ふらふらと行こうかな、と思っていたら、父から「皿が峰にいこう」と誘われる。

皿が峰ってのは、松山平野と久万盆地を分ける山系のうち一つで、標高1,200mほどの山。
親曰く家から車で30分、歩いて1.5時間程でいける、絶好のハイキングコースだとか。

なまりきった体には丁度良い感じだ。
ってか、うちの親、元気すぎ(もう60過ぎです)。
最近は父は散歩(ウォーキング)をし、母はジム通いと、
ひょっとしたら僕より体力あるかも…な両親です。

車で30分ほど。
皿が峰の登山口に着く。
途中には「そうめん流し」があって、帰りにでも食べていくか、と父が言う。
つい先日もそうめん流ししたところですけれど…僕…

そして登山口周辺。
ここには「風穴」といって、年中一定温度の風が噴出す不思議な場所がある。
ホントに、夏だというのに涼しい秋風が吹いてくる。
天然のクーラーといったとこか。

そして、登山開始。
登山っていっても、スニーカーでも十分登られる。
まさにハイキングだ。

どんどん歩いて、本当に1時間半ほどで皿が峰到着。
少し疲れたものの、全然楽勝だった。

皿が峰

しかし、一番上まで登ってきても、松山平野の眺望は微妙。
久万方面は結構みえるものの、こちらは人家も少ないので…

少し休んだ後、もう少し歩いたところにある龍神平まで歩く。
ここは、昔は湿原だったらしい…
今もその名残は残すが、だだっぴろい野原である。

龍神平

昼食(行きしに購入したおにぎり)を食べ、さらに歩く。
こっからは所謂下山というヤツだ。

下りは、足が疲れるから大変である。
でも、途中には松山平野を一望できる場所なんかもあって。
地理学科卒、土地家屋調査士としてはたまらん景色。

松山平野一望

結局下山して車に戻ってきたのが14時半頃。
そこから、そうめんを食べて帰りました。

夕方からは、なんと兄上が彼女を連れてきて、
…中国旅行中に聞いてはいたが、びっくりでした。
その方も交えて、楽しい夕食でした。



三日目。

今日はgyoくんとドライブである。
詳しい事は彼もHPに書いてくれているので、そちらも参照して欲しい。
gyoくんのHP
(日記ログの8月のトコにあります)

とりあえずは彼を迎えに中央公園まで。
いわゆる坊ちゃんスタジアムがある場所だ。

来年からはココに何度来るのかなぁ…
愛媛暮らしも楽しそうなのです。

gyoくんを拾って、いざ出発。
gyoくんは大学の時に知り合った同じく松山人で、僕がサイク、彼がワンゲルという同じ文化会繋がりで知り合って、卒業後同じ松山市民ということで、今でも仲良くしてもらっている人である。
ちなみに、うちの弟が同じ大学のワンゲルに入ったのだが、弟とgyoくんは同じ高校卒であり、年こそ離れてはいるものの、大先輩と後輩の立場となるのである。

で。

僕の希望の「四国鉄道文化館」に行きたいってのが、
意外とあっさり通って、西条まで行くことに。
(JR伊予西条駅に併設なのです

√11をホイホイはしって西条着。
渋滞もなかったので、かなりすんなりつきました。

0系新幹線

うわーい。
0系新幹線だっ。

ということで。

運転席っ。

早速、運転をはじめる輪駆。
ポッポー。いや、新幹線はポッポーじゃないか。

ディーゼルカーと輪駆

ディーゼルと輪駆。右のの大人は関係ありません。
(一人首だけ出してるのがおるけれど、全く関係ない)

しこたま堪能した後。
観光パンフを観て気になった蕎麦屋へ。

うまい蕎麦でござる。

限定15食の十割蕎麦は売り切れてましたが、
食べた蕎麦は美味かったー、茄子大好き。

その後、新居浜(と、西条の境くらい)にある、県立総合科学博物館へ。

県立科学博物館

これはgyoくんリクエストである。
子供の頃一度行った事ある気がするが、非常に懐かしい。

恐竜さん。

今となれば、なかなかに興味深い展示ばかりだった。
これは、恐竜さん、時々動きます。
動く時は人が集まり、恐がる子供が居たり、キャイキャイするカップルが居たり。
スローライフですなぁ。

毒キノコ。

キノコは最高に美味しい食材ですな。
でも、毒キノコがあるから自分で採取しようという気にはならぬ。
リトマス試験紙のような、一瞬で判別できるものがあればいいのに。

万華鏡。

人間カレイドスコープである。
改めてみると、恐怖以外のなにものでもない(笑)
こんな写真を撮ってくれたgyoくんのカメラは無事だろうか?

別子登山鉄道

確か、別子銅山で使われていた鉄道。
ひょっとしたら別のトコだったかも。
「マッチ箱のような」と比喩された坊ちゃん列車より、はるかに小さい、まるで…サイコロのような??

後は、自動人形(オートマタ)の特別展を見る。
オートマタったら…わくわく7ですよね、ティセ・ロンブローゾ→ですよね??

オートマタ

…うーん、どうも違うらしいな…
残念です、オートマタのメイドさん欲しかった…

科学館を堪能し、そこから車で再び松山へ。
gyoくんのリクエストにより、「風穴」に行く事に。

昨日走ったばかりの道だから、いわゆる「四国のみち」(1.5車線未満、ガードレールなしのくねくね坂道)でも、サクサクと走れました。
親の血だね、親の血。
(父は昔ラリー選手だったの)

風穴にて。

昨日ほど暑くなかったとはいえ、やはり風穴周辺は涼しい。
そうか、山の涼しさか、納得。

トイレ休憩に久々に立ち寄ったりんりんパークーは、
今でも錦鯉が泳いでいました、びっくり。

gyoくんを家まで無事送り届け、そのまましばらく家に上りこんでまったりと。
19時過ぎにgyoくん家を出て、19時半に家に帰ってくると、ちょうど晩ご飯が出来る直前でした、うーん、実家バンザイだな。



17日は朝早くの飛行機で名古屋へ。

あとは、Liveレポに続くのです。
posted by 輪駆 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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