2008年09月07日

PIED PIPER

9/6(土)
the pillows
『PIED PIPER TOUR』
@ZEPP OSAKA

***

ZEPPには、一度いった事があるけれど。
ワンマンLiveでいくのは、今回が初。
と、いうより、これが最初で最後っぽい。
(来年松山帰る上に、ZEPPクラスでやるアーティストって、ピロウズとSuperfly位しか好きじゃない)

あーでも、プレデターズ取れたらいくかもな?
とにかく、ZEPPでのpillowsのLive。
がっつり楽しんできたわけですよ、はい。

注:今後のTour参戦予定の方は、ネタバレありますので注意。



9/6PIEDPIPER

今回、見栄で2枚チケットを買っていて。
1枚どうしようとか真剣に悩んでいたのですが、
(頼みの兄上が、既にチケットを購入してた)
Blogで公募したところ、名乗り出てくれた方がいて。
すごく助けられたわけです。
(ホント、ありがとうございました)

17時頃にZEPPにつき、その方と17時半頃に合流。
(チケットは手渡しする約束だったため)
Liveの話や、サッカーの話をしながら、開場を待つ。

開場。
やっぱりZEPPは広い。
前から3ブロック目の、真ん中辺りに入る。
開演まで1時間(少し押したため)ほどあるが、話し相手がいるだけで、1時間なんてのはなんとも思わない。
素晴らしい事です。

開演。
えーと、セットリは省略で。
(すでに、覚える気すらない・笑)

知らない曲(古い曲や、Singleのカップリングなど)も何曲かはありましたが、pillowsの見所は、やはり3ピースなのにツインギターっていう、その音の作りこみようですから。
Album聴いてて、あのフレーズはどっちが弾いているのかしらん?
なんて、そんな楽しみ方をしちゃうわけです。
もちろん、実際の曲や、詩も楽しんじゃいますけれど。

そんな訳で、MCを思い出しつつ…

*OSAKA BANBI?
→「そういえばさー、大阪の人って東京嫌いだよね」
と、さわおさんが話し始める。
今回のAlbum(Singleもありますが)の[TOKYO BANBI]の話らしい。
「これが発表された時に、大阪の人ってやっぱりカチンと来たのかな?」と。
まぁ、歌詞をどんだけ見ても、東京なんて詩はないし。
確かに、別にTOKYO BANBIである必要はないわけで。
「でも、北海道小樽出身なのに、(特に縁もゆかりもない)OSAKA BANBIじゃおかしいでしょ」と。
で、結局はそこから[TOKYO BANBI]に入るのだが、
「じゃ、OSAKA BANBIやりますっ」
と、最後には言うのでした。

僕自身も[TOKYO BANBI]という題名に違和感を覚えた一人ではあるが、これは大阪好きの東京嫌いというわけではなく、東京一極集中が好ましくないだけであって…まぁ、いいか(笑)

*真鍋さんコンビニ事件簿
→真鍋さんは、コンビニで何かやらかすので有名らしい。
今回のツアーでも、どこかのコンビニ(ってか、どこかのローソン)で、ディスプレイしてある巨大リラックマを、店員さん(バイト)に「欲しい」と言って困らせたらしい。
当然、店長に却下されたそうですが。

この、コンビニ話は3つ位話をしていたのですが、
そのどれもに、さわおさんが「まぁ、俺が店員だったら殴ってるけれどな」と、突っ込み入れてました。

*バスターくんで…
→なんかの曲の時に(ゴメン曲名忘れた)、おもむろにバスターくんを掲げるさわおさん。
どうするんだろ?と思ってたら、なんとそれをスライドバー代わりに使うではないか。
なんか、独特な音が出て、面白かったー
あー、ギターとか弾けるようになりたかったなー
(今からでも遅くない??)

ちなみに、バスターくんとは、pillowsのマスコットで。
まぁ、公式HPみればよく見かける、熊(多分、熊)です。

*Liveマナー
→前も言ったと思いますが、pillowsのLiveは安心して観られます。
ロックだし、キャリア長いから、激しく暴れるようなLiveになるんじゃ?と思う人もおるかもしれませんが(LiveHouseだからね)、実際Liveは全然そんなことがなくって、それぞれのバスターズたちが、思い思いの楽しみ方をしていて、でも、腕挙げたり、声出したりするタイミングはしっかり把握しているような…
モッシュとか、ダイブとか、観た事がないです。
いいバンドには、いいファンが集まるってことか??

*これこそWアンコール
→pillowsのLiveを何度か観てきていますが。やっぱり印象的なのはWアンコールの入り方ですよね。
まぁ、1stアンコールは、普通に過ぎていくわけですが、Wアンコールの時は、客電も付き(これは1stでも付く)、BGMが流れるわけです。
このBGMが、pillowsの曲で。
バスターズ(pillowsを愛する人の総称)達は、その曲に合わせて、手拍子をし、歌うなど、まるでLiveでその曲をたやったときさながらに、pillowsのアンコールを行うんです。

これが、本当に観ていて気持ち良いもので。
(ひょっとしたら他の有名アーティストもそうなのかもだが)
Wアンコールってのは、こうあるべきだよなぁ、と、いつも感心してしまいます(今回英語曲だったので、歌ってる人少なかったけれど・笑)

ちなみに、Wアンコールでは[Funny Bunny]をやりました。
この曲も、[ストレンジカメレオン]や[ハイブリッド・レインボウ]に負けず劣らずの名曲ですよ。
曲入る時のMCもすごいいいものでした。
(要約)「俺も40過ぎたけれど、明日は見えてないから。未来なんてわかんないんだから、自分の信じる道を進めよ。」
って、そんな感じだったかなー
すごい、こう、励みになります。


***

そんなわけで、2時間にも満たないLiveですが。
やっぱりpillowsはいいなぁ〜と再確認。

また次のAlbum出した時は、ぜったい松山来てくださいね。
(今回のツアーでは、サロンキティであるのです)
参戦しますからっ!!

そして、一緒に参戦してくださって、
ホント、本当にありがとうございましたー>私信(笑)

11/6にプレデターズのLiveがあるけれど…
いきたいなぁ、でも、チケット争奪戦だろうなぁ。
ふぅ。
posted by 輪駆 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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