2008年10月20日

惜夜歌絵巻第三十壱夜

10/19(日)

片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ [司会:涌井慎]
惜夜歌絵巻 第三十壱夜
〜“生まれてはみたものの”発売記念ワンマン東京編〜
@下北沢CLUB QUE


***

Liveで東京まで来たことは数えるほどしかなくって。
2006/11/18:キャプテンストライダム
2007/7/21:YUNA&RUI(現:CANDELARS)
2008/4/5:山本正之

の、3つきり。
いずれも「東京までいくだけの価値がある」…
というより、「東京でないと見られない」から行ったLive。
(大先生はうなぎ氏と楽しむって目的でしたが)

わざわざツアーを追っかけて東京まで行こうなんて、
思わないのです、普通であれば。

ただ、
もう、今年中には愛媛に戻る輪駆さんとしては、
「今のうちに行けるLiveであれば全部行っておきたい」
というのがあったので、この日の片山BのLiveは、
“行けない、ということはない”Live(笑)

気がついたらチケットも購入し(@神戸の際)、
翌日朝一の新幹線に乗れば、月曜日に出勤できる!!
ということがわかったので、参戦することにしたわけである。



下北沢は人生2回目。
歩いてみると、なかなかに面白い街ではある。
都会だけど、都会っぽくない。

適度なカオスっぷりが興味を誘う。

10/19片山BLive
友人と別れ、18時半開場。
整理番号自体は「12」だったが、前に5,6人しか居なかったので、
今回も最前列に居座ることができた。
しかも、QUEは“柵がない”。
それでいてファンダンゴほどステージが低くない。
(膝より、少し高いくらい)
だから、非常にやりやすい感じだ。
(後ろの人にも見えやすいし、最前でも思い切り踊ることができる)

19時をだいぶ過ぎて(という気がした、何せ時計手元にないし)開演。
まずは、涌井さんが出てくる。
10/12涌井さん。
この(3,4分の前説)ためだけに、高速バスで東京に来たそうな。
しかも、渋滞に巻き込まれて…
間に合わなかったら大変〜って話から、
もはや鉄板な「Tシャツの吐夢くんのテンション」の話まで。
片山さんのMC時のクセを真似するってのもありました。
(何か書いてるわけじゃないけれど、手から手首辺りを見る)

あっという間の前説が終わり、
片山ブレイカーズ登場。


***セットリスト***

*生まれてはみたものの
*ぬまぬまぬ
*火の玉ハート
*ろくでの双六
*月猫
*ハ・サ・ミ・ウ・チ
*雨雫の唄
*のっぺら
*宵の口、どら息子
*○月×日
*オレノデバン
*酒飲んでJOY
*エネミー
*ミラーボール
*コワレモノ
*はてなならべ

〜アンコ−ル〜
*魔界大宴会
*輩に穴
*夢のような人生を

〜Wアンコール〜
*鏡よ、カガミ

***以上、セットリスト***

と、@京都とは違うセットリストです。
曲順も違えば、会場によってやった曲やらんかった曲がある。

アンコールは京都と同じく、セトリ用紙に書いてなかったので、
「一体なにやるんだぁ?」っていうドキドキ感ありで。
(ミラーボールやっちゃってるし)

@下北沢ではWアンコールはあったものの、
本編が一曲少ない分、実は全体の曲数は同じだったりとか。
なんとまぁ、上手いことやっとります。

***

もちろん、今回も最前列でしたので、
色々と役得はありました。
(@京都と同じものです。あ、股はないですが・笑)

ので、それ以外で覚えてることを。

*オレノデバンダンス
→@京都でもでしたが、[オレノデバン]の時に4人揃って(大樹さんはドラムなので動けない)のラインダンス。これは@下北でも好評でしたよ。@下北では片山さん間違えなかったっぽいし(@京都では間違った…らしい)

*安藤さんの「十戒」
→これも@京都でもやりましたが、安藤さんが[コワレモノ]の時に客席まで飛び降りての激烈ソロ。@下北は奥行きが短いので、最前の僕でもしっかり観ることが出来ました。
まずは、テーブルの上でのソロ(上る時にテーブル上の飲み物を豪快にこぼす)から、下に降りてのソロ。しかも、下に降りてからテレキャスト回しを披露とかしちゃったり!!
さらに、アンコールの[輩に穴]では、お客さん(←多分、知り合いの人だと思う)に肩車してもらってのソロまで披露。ホントいいもの見られました。

*JOYはどこでも大人気
→[酒飲んでJOY]は、ここ@下北でも大盛り上がりでした。単純に盛り上がれるこの曲、最高です。東さんも「京都だけじゃなかったー」って安心してたし。
ちなみに、この曲だけ東さんのマイクの音がUPするそうな(片山さん・談)

*MCつれづれ
→「ロケン号」の話はしたけれど、三春PAの話や古川さんの話はしなかったなぁ。でも、ローン払い終わるまでは解散できない、って話してました。
「一緒にローン払ってくれるか!!」って言ったときに、「オー!!」って返事したら「ホントに、忘れんぞー」みたいなこと言ってましたよ。
また、アンコールで出てきた時に、東さんがTシャツの宣伝をして。
「もうすぐ冬だからインナーにしかなりませんが…」
って言った時に、片山さんが中学生の時の恩師(インストアに来てたって言う話です、ツアー終了したら飲む約束したと)は、年中半袖だったから、インナーにしかならないわけじゃない。と返してました。
ソコまでは良かったのだけれど、その後の締めはちょっと消化不良気味(それはそれで面白かったのだが)。

*Wアンコール
→曲数自体は@京都と同じなのですが、ツアーファイナルということで、Wアンコールにこたえる片山B。
しかし、普通アンコールの拍手って、知らず知らずのうちに早くなって…誰かがそのペースを一旦落とす…でも、また知らず知らずのうちに早くなる…の繰り返しだと思うのですが、
今回のアンコールの拍手はペースが遅くなる事もなく、どれだけ皆がアンコールを熱望しているか、ということで。

***

とにかく、2時間ほどでしたが。
京都にも負けないくらいの盛り上がりでした、
個人的には、京都の方が熱かったのですが。
それは、冷房の効きのせいかもしれませんね。
(磔磔は冷房あってないようなもの、QUEは良く効いてた〜)

それでもラストの[鏡よ、カガミ]では、飛び上がって踊ったりして。
汗の量なら@京都ほどじゃなかったですが、
盛り上がりはどちらも甲乙付けがたいほどでした。

個人的に、
片山さんの目(凄い楽しそう)や、アクションが凄く気になるし、
吐夢さんの楽しそうにベース弾く姿も気になるし、
東さんと安藤さんのツインギターの分担も気になるし、
大樹さんの冷静かつ情熱的なドラムさばきも気になる…

最前だと、どこ向いたらいいのかわからない。
そんな辺りが楽しくてしょうがないです、ホント。

***

Live後。
メンバーには会えなかったものの、涌井さんが居たので話す。
Blogで先週のRadio聴き逃したって話をしていたので、聴きましたし録音もしましたよ、って話をすると。またどっかで聴かせて〜といわれました。
どこかでお聞かせいたしますね、絶対に。

しばらくはぼーっと休憩していて、
似たように京都から来た人と話してたり、
ぼへーっとお酒(ほとんどジュース)飲んでたりしたのですが、
そのうち清掃入るからでてってーと言われたので、外へ。

外への階段では、いつも見るマネージャーの?方がいらっしゃいました。空くのを待って、少し話す。
ホント、サロンキティにLiveしに来て下さい。
楽しみにしてますんで。

そんな感じで、下北沢を後にするのでした。
もう、覚えたよ、一人でも行けるもん。

10/19片山B花
posted by 輪駆 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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