2008年11月04日

ミナホ'08〜3日目〜

10/31(金)〜11/3(月・祝)

パナソニック乾電池EVOLTA Plesents
『MINAMI WHEEL 2008』
@ミナミ一帯のLiveHOUSE18箇所

ACT:450組以上のアーティスト達


***

3日目、起床は12時頃でした。
ご飯はまぁ、ミナミで食べようと、準備だけさっさとして出発。
今日は目当てのアーティストがないので、Tシャツも普通の。
(昨日はBahashishiの着てた)
というか昨日digmeoutで貰ったTシャツを早速着てたの。

ミナミ着いたら13:30頃、とりあえず「ニューライト」で昼飯にしようと思ったらなんと臨時休業。仕方がないのでたこ焼きを食べてしのぐ事に。
14時から、BIGSTEPで無料アコースティックLiveをやるらしい、Actは昨日も観た“コトリンゴ”これは見ておこうと、階段に居座る。昨日も“コトリンゴ”の声は凄いなぁと思いながら畳にゴロリしておったのだが、今日もそれは変わりなく素晴らしい声でした。

そして、この日もMINAMI WHEELがスタート!!



11/2(日)

見たアーティスト

→Nemotroubolter@OSAKA MUSE
→the sworn group@SOMA
→Boblife@Club Vijion
→tacica@CLUB QUATTRO
→フラワーカンパニーズ@CLUB QUATTRO
→LOVE@CLUB QUATTRO


まず、どこへ行こうかと結構悩んでいたのだけれど、“Nemotroubolter”が実は元・CoolDriveだということを「夕刊フジ」のWebで知り、CoolDrive([スーツケース]は名曲!!)なら是非見ておきたいということでMUSEに行く事に。
MUSEに入場するが、そこまで前に行く理由もないので、とりあえずたこ焼きじゃ足りない腹を落ち着かせるべく、MUSE名物(ミナホ限定)オムライスを注文する、ソフトドリンク付きで500円は安いよ。

Museオムライス
「MW2008 11.02」と日付入りのニクい演出

それをしっかりと食べて、いざLive。
いや、“Nemotroubolter”はかなりファンキーでした。ファンキーで楽しいLiveでしたよ。CoolDriveのイメージからするとちょっとビックリだったけれど、楽しければそれでよし!!
ちょうど先日Albumが出たところでしたので、買ってくれといってましたが…お金がないのよ、ゴメンっ。でも、この彼も「通には受けがいいけれど、それが売り上げに繋がらない」タイプのアーティストだよなぁ…

その後、Boblifeを見るべくVijonに移動するのだが、MUSEからVijionへの移動はなかなか大変、ということでミナホバスを利用しようじゃないか、という考えを。
でも、50分の発時刻には間に合わずに、結局次を待たなければならない羽目に(次は30分後の20分発)。それならしょーがないと、ミナホバス発着所最寄のSOMAへ移動する。

“the sworn group”という全然知らないバンドでしたが、まぁ、こんなものかなぁ、と言ったところ(美メロちっくなロックという、好きなジャンルじゃなかったし)。
それよりもSOMA限定のマンゴーカクテルが良かったです。
Somaマンゴージュース
ってか、どこがアルコール入りなのかほとんどわからん(笑)女子キラーなカクテルやね。

SOMA終了後、ミナホバスで西部に移動。長堀通が結構混んでるために、予想していたより大分遅れるが、Vijionには開演前に着きました。
“Boblife”は友人がオススメしていたので観にいったのですが、当然その会場で友人にも無事遭遇でき、“Boblife”を見ました。まだまだこれからのバンドですし、頑張ってほしいものです。

そこから、「やっぱりフラカンが見たい」ということで、CLUB QUATTROへ移動。次は“tacica”がやってるけれど、もう『△』ついてた(入場規制目前な入りを表す)ので、少し急ぎ目に。
何とか入場できたものの、入り口付近は人いっぱい。でも、人の波をくぐって奥のほうへ行けば、まだまだ余裕があるのがこういうイベントや、対バンLiveの特徴。

quattoro見取図.jpg
で、僕は奥のほうまで行き、一番奥の奥に座ってステージ向かって左側スピーカーの後ろを通してみてました(上図参照ね、赤矢印の方向に見てたの)。
tacicaは…「北のバンプ」とも言われる北海道発の3ピースバンドですが…たしかに言われるだけあってバンプっぽいなぁ、と。ミナホ1日目のレポで言ったように、『世間から『**みたい』と噂されるアーティストなんかには食指が動かない。』ので、はい。

そして、tacicaが終わったら、フラカン見るべく1段目中央に移動。思ったより人が減ったので、結構前まで行く事ができました。できました、と思ってたらすぐ横にCOSバカちこちゃん&マキイチ、前には生徒会役員が居た(笑)さすが上手い事いるもんだなぁ…と。

で、“フラワーカンパニーズ”ですが…
あの…やっぱり凄いです。ロッケンロールってこういうものなんですよ、ってのを端的にあらわしたといいますか。
決して第一線ではないが、20年近く活動してるという経験と、時代の流れに流されることなく生き続けてきたという事実。こういうものが全て凝縮されたような、素晴らしい35分でした。

だって、ほとんどの曲は聴くの初めてなのに、身体が動いちゃうもん、楽しすぎるもん、踊れるんだもん、そして、聴かせるんだもん、泣かせるんだもん…
[深夜高速]は、Liveで聴けて本当に「生きていて良かった」と思わせる1曲でした。そりゃこんな曲作ったら人気も出ますわな。
(この曲きっかけで認知度が上ったっていう話を前に聞いた)

今年のミナホでのベストActの座を根こそぎ持ってったような、そんな感覚に襲われました。うーん、やっぱりロケンローは死なないね。


早速BEST版買っちゃった(笑)


そんな、フラカンでの衝撃を受けたまま、転換。
無論COSバカたちは最前列へ移動し、僕もそのすぐ後ろへ。“LOVE”をこんだけ前で見るのは久し振りだなぁ、と。

リハで出てきたふっこちゃんは、まぁ、いつ見ても細い。華奢好きな輪駆さんでも、軽く引く位の細さである。アレはないなぁ、といつも思ってしまう…細くて目力あるから、ちょっと恐いし。
で、“LOVE”のLive開始(セットリは省略)。
毎度のように、Vo.の力より強いBassの音であったものの、ふっこちゃんの演奏力やパフォーマンスの点からすれば、さすがに2年前の“My name is LOVE”の頃よりは良くなってるなぁ、と。でも、正直その程度でしかなかったかな?
まぁ、厳しいこと言うのも、まだどこか期待してるからなんですよ、きっとそういうことなんだと思いますよ、はい。

今度ドリと対バンするって言う事ですが。同じ事務所とかそういうこと関係なしに、やはり対バンLiveなんで、全力で「ドリに勝ちに行って欲しい」ですね。
イメージとしては、愛媛FC浦和レッズのような戦力差ですが。
愛媛だって去年は金星挙げて、今年は延長まで縺れ込ませたんだから、やってやれないことはない!!大先輩の胸しっかり借りて、度肝抜かせてきてくれよ。
(それを見守ることはできませんけれどね・笑)



“LOVE”後は久々にCOSバカが集まったから、んじゃ打ち上げに行きましょうということで。23時過ぎまでお酒とご飯を楽しんでました。
そんな訳で3日目も無事終了。
いやしかし、フラカンは…凄かった。
posted by 輪駆 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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