2008年11月24日

Jを諦めない。

つないだ。
まだ、望みはつないでる。

11/24(月・祝)
ガイナーレ鳥取 対 TDK SC
@米子市営東山陸上競技場

試合結果
鳥取 4−0 TDK


前節の敗北で全てが終わったかに見えたガイナーレ。
ただ、これでJ昇格の行方は最終節の結果次第になった。



今節で、3位のカターレ富山も4位以内を確定させ、
4位以内の残り枠はたった1つ。

それを、山陽のファジアーノ岡山と争う。
その岡山は今節栃木SC(既に4位以内を確定)と0-0で引分。

現在の2チームの成績が

4位 岡山 勝点59 得失点差+20
5位 鳥取 勝点57 得失点差+22


最終節の対戦相手が

岡山 VS カターレ富山(@富山)
鳥取 VS 流通経済大学(@龍ヶ崎・茨城)


と、どちらもアウェイでの対戦。
そして、岡山は1つ上位の富山相手。
流経大も鳥取とは順位が1つ違い(現在6位)。

こうなると最終節の結果が…

*岡山
勝利の場合→勝点62 得失点差+1以上
敗北の場合→勝点59 得失点差-1以上
引分の場合→勝点60 得失点差+-0

*鳥取
勝利の場合→勝点60 得失点差+1以上
敗北の場合→勝点57 得失点差-1以上
引分の場合→勝点58 得失点差+-0

となりますので。

*岡山4位以内の条件
→勝利する
(無条件で富山を越えての3位確定)
→引分もしくは敗北するも、鳥取が引分か敗北する(4位が確定)

*鳥取4位以内の条件
勝利して、岡山が引分か敗北

(岡山が引分の場合、勝点が同一であるが、得失点差で鳥取が上回る

ということになる。
ここで重要になるのが、カターレ富山。
もちろん彼らにとっても、次節が最終節、しかもホームゲーム。
やはり“最終戦は勝ってサポーターに報告”したいものだ。

しかも、万が一負けたら岡山に追い越されての4位転落。
4位以内は昇格というものの、これでは示しがつかない。
となると、昇格圏内ではあるものの、全力で勝ちに行くのは明白。

岡山には今期、アウェイで敗北していることもあり、
これは壮絶な3位争いになるであろう。
季節も冬支度に入ってきたので、雪中の争いになるかも。
ただ“勝てば良い”岡山の“勝利”は遠い

鳥取も、相手が下位の流経大ではあるものの、会場はアウェイ。
決して楽して勝てるような試合じゃないことは明白。
しかも、絶対に勝たなければいけないプレッシャーがある。
“勝たなければ始まらない”状況でどう戦うか

注目の最終節は11/30(日)に。
全会場13:00KickOffである。

まだ、諦めるには早すぎる。
Jを目指して突き進む者たちの戦いも、見逃せない。

***

注:正式な昇格決定はJリーグ理事会での承認後となります。
posted by 輪駆 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。