2008年12月10日

実写版の予告編。

そうそう。
実写映画版「ヤッターマン」の予告編ムービーが、
かなり面白い感じです。

http://www.yatterman-movie.com/

ってかもう、前売り券発売してますから。
土曜日にでも買いに行こう、市内へ。
(前売り券はストラップ付きなんだってさ!!)



とりあえず…6枚買っとくか。
(で、一人で6回見るって寸法ですね・笑)

もはや実写版になってしまったら、
「原作と違うから見ない」
なんて言ってるにわかファンは帰ってください。

そんなこと言い出すと、源流まで遡らなきゃならないですし、
そもそもそういう「まともなマンガの映画化」でも出てくるような、陳腐な批判はボカンには必要ないのだよ。

ボカンシリーズってのは、
“時代の最先端”を追っかけ続けてるモノなんです。
(の割りには、30年前からなぜか“一歩遅れた”感があったが)
この平成の世に復活したからには、
あくまでも平成の世を追っかけた『ヤッターマン』じゃなきゃあかんのですよ。

それを「昔と違う」と一蹴するヤツラは、
もう、どんなアニメのリバイバル見せたって「昔と違う」としか言いませんから。
同じことしか言わない(それが、肥しにもならない)ヤツの言葉なんて、耳を傾ける必要はありません。
そういう人は毎週、同時刻にDVDを見てたらいいんです。

「これは平成の世に新しく生まれた“ヤッターマン”である」
という認識を持って…
それを踏まえた上での、批判なら歓迎ですが。

***

ただまぁ、正直今のアニメ版は、
製作スタッフ側が迷走してるような内容ばかりでして…
(特に芸能人ゲストが出るとどうしてもそうなりがち)
あまり人様にお勧めできないような出来になっております。

ただ、
実際今の日本が「人様にお勧めできないような国」になりつつありますので、それを「30分というアニメ枠に上手に反映させている。」と考えてしまえば…

ほら、後から無理やりストーリーを付け足したような継ぎ接ぎ感とか、とりあえず話題性のある人を祀り上げておけば、支持されるんじゃないだろうかとか、事前に予告してあるあらすじと、実際の内容にやけに差があるところとか…
全部、最近どこかで聞いたことあるような話ばかり。

あら、何か楽しんで見ることが出来そうじゃないですか?

ボカンって、本当に奥が深いんですよ。
奥さん、知ってました?
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