2006年04月02日

好きだ、

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というわけで(元)COSのソン・ルイ主演出演の石川寛監督作品『好きだ、』。テアトル梅田まで出向いて、COSfan関西組三人で、観にいってきました〜♪(面子はりんく、たねちゃん桜居ちこちゃんの、ある意味“子守り”状態)

最初、14:35開始の回を見ようと、14時過ぎに映画館に行ったのですが…なんと、満席!!
神戸じゃ11人しかいなかったとの情報を得ていったために、これは嬉しい(!?)誤算。さすが、ソンルイ人気は大阪じゃ物凄いみたいだ…(勘違い)。

で、結局16:45からの回まで待つことに。
カフェでグダグダしゃべって、気がつけば開演前。
劇場に行ってみると、人が…わんさか。
立ち見が出るほどの盛況っぷりにビックリです、ルイルイすげぇ!!
(っても、ハコは60席しかないんですけどね)

整理番号が比較的若かったこともあり、結構いい場所GET。
開始を待ちます…

と、以下ネタバレありですので、先に…

☆今日のファイターズ★
バファローズ6−13ファイターズ
いやはや、今日も猛打爆発。
江尻の7回6失点が気になるが…まぁ、いいか。

ってわけで、開始。
しかし、宮崎あおい
上手いんだか下手なんだかわかんないけど、
微妙な心情を表すのはなかなか上手いね。
制服好きな輪駆(!?)としては…いいですね。

で、この映画、大切なのは『間』
何よりも会話の間で、微妙な心情を表現しようと必死。
だから、会話は非常に少ないし、BGMもあまり無い。

かといって、眠くなるような展開でもなく、
そのギリギリのところを上手に走ってる、そんな感じか。

何せ、男なら誰でもわかるでしょうけど、
告白したいんだけど、いざとなると怖気づいちゃって、
たった一言がどうしても出てこない、そして、ついつい何気ない話に逃げちゃう、(この映画の場合、姉の話に逃げてる)
その気持ちがよぉくわかるだけに、見ていてもどかしい(笑)
これ多分、女性の側から見れば、また違った見方が出来るのかな?

そんなもどかしいまま、ユウ(宮崎)の方が、ある意味思い切った攻めに出るのだが、純情少年は動揺しちゃって何も出来ず、逃げてしまう…(この辺の心も良く分かるんだよなぁ…)

それからなんだかんだあって、舞台は17年後に移るわけだが…

いきなり来たよ!!我らが(元)COSのソンルイ!!

役柄としては、素人っぽいギターの音を欲しがっている音楽会社にオーディションを受けに来たギタリスト役(で、いいのかな?)
メタリカギター(PV:HelloHello〜AnotherStar〜)で参戦してる辺りがもはや(笑)
一緒に来ていた人(もしくはスタジオの人)の吉田ゐさお兄の微妙な表情もなかなか…
ルイルイ台詞『も一回いいですか(関西弁で)』等、
台詞まである充実っぷりで、僅か2分ほどの出演時間はあっという間に過ぎる…

で、映画の方は再びヨースケとユウが出会い
(そうそう、やっぱり『PV:月で待つ君』の撮影場所って二子玉川だよな?この映画観てかなり確信もてたんだけどどうよ?>関東組)
すったもんだあって、最後はHappyEND。と。
(わーめっちゃはしょってる!!)

やっぱりね、映画はHappyENDが一番ね。
しかも、これ泣き所も少ない(いや、むしろ無い!?)し、
結構ストーリー展開が想像にお任せ的な場所も多いので、
(むしろ、男女間の恋愛に対する姿勢を知っていればわかりやすい…!?)
大作、とはいえないにしても、良作でございます。

そして、エンドロールに流れる、出演『ソン ルイ』
そして、協力『CORE OF SOUL

なんかさ、このCOSの文字見ちゃうとグッと来ちゃってさ、
本編じゃそんなことなかったのにさ。
やっぱりCOSの存在(そして解散)が、輪駆の中で大きかったんだなぁ〜
と、改めて思う今日この頃でした。

映画としては…70点かな。
もう少し盛り上がる箇所があっても良かったかも。
あ、でも、ソン君でてるし+5点で75点(笑)

映画の後は、寮生の門限に配慮しながら、
急ぎ足で飲み会して、彼女の入学をお祝いしましたとさ。
posted by 輪駆 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | COS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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