2008年01月18日

全開チャック●●ツアー

1/17(木)

全開チャック●●ツアー
@心斎橋クラブクワトロ

Act:キャプテンストライダム/DOES


***

コミュニティ一覧.jpg

上記の図は、ワタクシ、輪駆の某SNSサイトにおける、
『自分で加入しているコミュニティ一覧』である。
厳選に厳選を重ねて(←言いすぎ)選ばれた20選。

その中でも、○で囲まれたのは、いわゆるアーティスト。
(Antique Toyは解散したので除外)
そして、赤丸が女性(Vo.)アーティスト、
青丸が男性(Vo.)アーティストなのです。

その、数少ないたった2つの青丸。
それが、『DOES』『キャプテンストライダム』

そして今回の“全開チャック●●ツアー”@大阪の出演も、
『DOES』と『キャプテンストライダム』。
(DOESはGUEST扱い)

ありえない、最高の形での対バンLiveが、
今年の初Liveになったわけである。

さすがは、『凶』引いただけあるな、僕ちゃん。



毎度ながら新幹線で大阪まで向かう。
今日は仕事を早く抜け出せたので、楽勝で間に合った。

コインロッカーにありったけの荷物を放り込んで…
(1人参戦は会場内のコインロッカーを使う暇がないのが辛い)
もう、持ってるものは小銭入れとチケットとタオルのみ。
携帯やら、札入れやら、要らないものはすべてロッカーへ。
キャプストのLiveで余計な荷物など明らかに不要なのだ。

***

並ぶ。
基本Fan層が若い女性なので、周りからすると浮く(笑)
でも、気にしない、ある意味無我の境地に至った感。
(ちなみに、整理番号は61番でした)

入場。
2列目の、ほぼど真ん中をGET。
ステージセットからして、まずはDOESみたいだ。
ってか、GUESTバンドだし、当然だろう。
こちらも、周りはすべて若い女性。

身長170cmの輪駆ですら、視界良好である。
嬉しいけれど、すぐ後ろにちっちゃい娘とかが立ってるのを見ると、申し訳ないと思う。
けれど、まずはDOESなので、ガッツリ楽しむつもり。
だから、譲るなんて気はない。

…もしも、話しかけてとかくれたら譲るんですけれどね。
キャプストは前方でガッツリ楽しむかというと、ちと微妙ですし。

***

約1時間、周りの人の話に耳を傾けて過ごす。
(だって、話す人いないもん…泣)
基本周りの皆様はキャプストFanなので、ツアー遠征しただとか、CDJにも行っただとか、そういう話が多い。

まぁ、悟りの境地を開きつつある輪駆にとっては、
1時間待ちなんてのは、意外とすぐに過ぎてしまうものだ。

***

開演。
DOESおなじみの入場曲がかかる。
もう、テンションぐっと高まる。

DOESはあくまでも3ピースにこだわるバンド。
サポート一切なしで、3人だけで演奏するバンドである。
(時々そうじゃないようなときもあるの…かな?)
今回もそうでして…

セットリスト(ちと順番微妙)

戯れ男
バスに乗って
サブタレニアン・ベイビー・ブルース
チャイナ・マーダー
ハッピーエンド
オーライとオーイエ
三月
色恋歌
修羅
明日は来るのか


ほぼ(明日は来るのか以外)NewAlbumから。
Album収録曲の中でも、大変に好きな
『チャイナ・マーダー』
『オーライとオーイエ』
とかをやってくれたのは、めっちゃ嬉しい。
ってか、チャイナマーダー格好良すぎ、死ねる。
(チャイナだからか、照明が赤メインだったのも死ねる)

もちろん、Single曲である
『サブタレニアン・ベイビー・ブルース』
『三月』
『修羅』
『明日が来るのか』
は、文句なしに死ねる。
特に『修羅』の格好よさは、他の追随を許しません。
ありえない格好よさです、DOES最高です。

DOESは、キャプストとは少し色が違って、
あくまでもMCもスマートだし(あまり多くを語らない)、
立ち姿が基本格好よい(まるでキャプストのそれが悪いような言い方に聞こえるが、比較するとDOESの方が上だとおもう)ことや、
奏でる音楽も、叙情詩的なものが多いので、
キャプストとは異な者的な感じもするかもしれないが、

流れる血潮の熱さは、両者とも譲らず。
そういうところが、この2バンドの好きな点である。

で、ワタルさん(Vo.&G)が、途中のMCで、
「キャプストの人に妖怪の話された」と。
芸能界切っての妖怪マニアである、キャプストのVo.&Gの永友さんのことだろう、基本キャプスト派な会場にも、笑みがこぼれる。

あと、
「僕、UNICORN好きなんですよね、そういやさっきリハで見たけれど…」
と、驚きのネタばれ発言(笑)
いやーん、キャプスト“アレ”やってくれるの??
嬉しいじゃないのさ。

そういやDOESはOTDAMA'07んときも
「僕も民夫さん見に行くから」
って、自分の出番の時に言ってたね。
ホンマに好きみたいです、UNICORN。

で、最後の『修羅〜明日は来るのか』の流れで、
最高潮に盛り上がって、DOES終了。
運良く、周りにも私と同じような
“キャプストとDOESの対バンなんて夢のよう!!”
って人が数人いたから、盛り上がりやすかったで。

***

で、セットチェンジ。
ほぼすべてを入れ替えるのに、早い。
(ってか、COSの異常なまでの遅さに慣れているのが原因)

***

次、キャプテンストライダム。

梅田さん、永友さんがどちらもひたすら赤い。
モリヨシさんは…そんなに赤くなかったかな?

でも、総じて長髪(梅田さんはえりあしだけ長い)に、
…うーん、格好良くないなぁ(笑)
永友さんは髪短い方が格好よいとおもいまーす!!

セットリスト(どうも順番違うっぽい)

わがままチャック
フランクフルト
ヤルキレス
ペラペラ
ケムリマン
帰れやしないぜ
CHERRYBOY
長い坂の登る途中
LONESTAR
マウンテン・ア・ゴーゴー


〜アンコール〜

ペケペケ
キミトベ


***

いやーまさかのっけから『わがままチャック』が来るとは!!
でも、キャプストFanな皆さんはFM802聴いてないのかな?
どうもノリが微妙だった…
折角FM802、今月の邦楽ヘビーローテーションなのに!!
聴かなきゃハドソン!!

というより、総じて昨年4月のLiveよりテンションが低い気がする。
気のせいかな?前のほうにいるからそう思うだけ??

ただまぁ、その辺はうまいもので、
『長い坂の登る途中』のあとで、「こっからは盛り上がりTime!!」
ってことで、LONE STAR〜マウンテン・ア・ゴーゴーと。
これはさすがに盛り上がったね。
オイラも飛びまくりさぁ。

…周りの人の足踏んだり、肘打ちしたりした気もするけれど…

あ、暴れたもの勝ちっ!!

***

MCでは、先ほどDOESにセットリをバラされたことに言及。
「新年一発目ですから、とりあえずさっき聴いたこともリセットして…」
などと、MCはさすがにキャプスト。
しかも、DOESもそうだけれども、2組ともMCに嫌味がない。

MCに嫌味がないってのは、輪駆の中では大きくって。
どんなに演奏のプロで、人気があっても、
やっぱりMCでえらそうなことを本気で言ってるような、
そんな奴はその時点でNGなわけなんですよ。

あと、ワタルさんがしてた妖怪の話、
これも永友さんが斬り返してました。

「DOESってなんか妖怪っぽいバンドですよね」

って(笑)
いやーコレは受けた。
確かに妖怪っぽいもん(笑)
立ち振る舞いとか、演奏とか、音楽とか…
とにかく「和」なテイストに溢れているので、
そういう観点からしても、妖怪…(笑)

あとはN.Yの話とかもしてましたよ。
ヒモジャムで話してたアメリカンジョークの話と、
この日にもらったフライヤーの裏に書いている、スティーヴを抱きしめたって話と…まぁ、色々。

***

で、アンコール。
まだ準備しなおしてるところなのに、早出。

そして、待ち焦がれていた…
ペケペケ!!

ユニトリであのUNICORNの名曲をカヴァーして。
その勢いをこの心斎橋に!!

いやーやっぱりユニの名曲はアツいね。

そして、そのアツさそのまんまに、トドメが「キミトベ」だ!!

いやーん。
跳んだ跳んだ、手ぇ振った手ぇ振った。
汗もしっかりかいて(半袖だったのに)、大満足でした。

***

しかし、これだけ素晴らしいメンバーなのに、
お客さんの入りは驚くほどイマイチ…
1段目にすら余裕があるってのはどうよ?

やっぱり平日のLiveってこんなもんなんかな?
あー余暇の少ない現代社会ってやーねー

♪たまにはバブルと眠りたい
それよりも今は眠りたい
栄養ドリンク片手に今夜もふらふら
(キャプスト「わがままチャック」より耳コピ)

って感じなのかなぁ。

***

今年1発目のLive。
素晴らしく楽しめました〜♪

次は土曜日のBahashishiや〜
う〜ん、楽しみ。
posted by 輪駆 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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