2008年04月08日

Theアニソンしばり

4/5(土)

山本正之Live「Theアニソンしばり2008」
@Star Pine`s Cafe


***

二年連続の正之大先生Live。
しかも今回は東京・吉祥寺。
大阪でもやる(5/12)のにあえて東京にしたのは同じボカニストであるうなぎ氏とこの時間を共有したかったからである。
新ヤッターマンの主題歌が物議を醸し、果たして先生からどんな御言葉が聞けるのか、また、14日からの2クール目からの主題歌はどうなるのかなど、聞きたい話は尽きるわけがない。
やはり、リアルタイムで放送されているというのは素晴らしい!!と手放しで誉めなければなるまいて。

『流石だね、りゅうせきだね、ながれいしだねー』

おだてブタ
『ブタもおだてりゃ木に登る、ブー』

『コケーっと(笑)』




鈍行列車を乗り継いで新宿へ。今日は新宿でうなぎ氏と待ち合わせである。
合流して、飯喰って、携帯の電池残量が壊滅的に少ないので近くのドコモショップで充電を。
その間におもちゃ屋さんに行ってみると沢山の新ヤッターマングッズが♪
とりあえずおだてブタのマスコットは購入(上の写真のね)、他のはがまんがまん、また大阪で買おう。

***

吉祥寺まで移動しLiveHouseへ、お互いに地図をよく調べてなかったのだが、DMに住所が書いてあったので無事発見。
先生のLiveは主な客層がリアルタイム世代。ようは僕らより少し年上な人が多い。
それだけならまだいいのだが、何故か格好まで似通っているのは何故だ。
僕とうなぎ氏に関してはそことは一線を画しているから、ある意味目立つ。

入場。
このハコは150人も入れば満員御礼というようなところ(但し、椅子使用のとき)、でも2階があったりと少し不思議な感じ。
僕らは一番後ろの椅子に座る、少し高くなっているので、ステージはよく見える。

***

大先生です。
↑山本正之大先生↑
プロモータの雑誌から撮影

で、開演。
先生はやはり神々しい。
さまざまなアーティストを見てきているが、やはり先生に叶う人はいない。
ボカンは僕の10代そのものと言っても間違いはない位なのだ。
その10代のころから『待ちに待ってた出番が来たぜ』と言うべく新ヤッターマンの放映開始に立ち合うこともできたし、今またこうして先生のLiveに来ることができた。
10代の輪駆少年の夢は、ありがたいことに叶いまくってるわけである。

***

今回はJ9シリーズで開幕。先生の曲はボカン中心にある程度しか知らないので、J9シリーズとかは入れなかったりするのだが(笑)それでも山本節を生で聴くだけでも、やはりココロオドル。

肝心のボカンは後半戦からだったのだが、MCでは『今』の山本正之を余すとこなく出してくれた。
Fanなら気になる2クールからの主題歌の話もちゃんとしてくれたし(今上り調子のHiphopグループ“ET-King”ですよ、もちろんレコーディングにはきちんと先生が立ち合っていますので、一体どんな[ヤッターマンの歌]のを歌うのかは当日に期待。ホンマ、『オマエとおったらおもろいわ〜』)

そして一連の騒動を見て『面白いなぁ〜』と言っておられた先生。渦中の人物ではあるが、被害者でも加害者でもないという立場故な発言には、皆興味津々。
ただ、この件でタツノコプロにも抗議の電話が殺到したらしく、『タツノコに罪はないから、それだけは勘弁して』と言っておられました。
『むしろ*み*りテレビが…(笑)、いや、もうすっかり和解して仲良くやってますよ。』とも。

***

今回のLiveは『マニアックなのもやる』ということで、ボカンからもアコギ初披露な曲や、普段ならやらない曲なんかもやってくれました。

[とんでもニヤー猫ニャラボルタ]
[ディスコ・ダイゴロン]
[どびびぃ〜んセレナーデ]

とかかな。
後、6月位に[ドロンボー伝説]なるミニアルバム出るみたいです。何が凄いって“新しく録音した”って!!!
くぅ、三悪の皆さんはまだまだ元気や!!

***

で、ボカン系なお時間。

[ヤッターマンの歌]
[ヤッターキング]
[オタスケマンの歌]
[ヤットデタマンの歌]
[逆転イッパツマンの歌]
と流れて、他には
[平成タイムボカン]
[嗚呼、逆転王]
[さんあく30年〜君を離さない〜]
(今度新録されます、18年じゃないのがミソ)
[ゼンダライオン]
[タイムボカン]
(弦が切れた時間つなぎでやってくれた)
なんかをやってくれました。

ボカン自体は去年の方が曲数多かったけれど…やっぱりボカンはいい!!
またお客さんも皆わかってるから合いの手や振りも完璧やし、最後尾から見る『キラッキラッキラッキラッスタースター』は感動すら(笑)
ヤッターマンの歌の時に

『本当のヤッターマンの歌を見せてやる』

って。
うーん、創始者のおことばたる所以だね。
(ただ、音屋Ver.はそれはそれで“アリ”なんですよ)

アンコールでは『アニメがなんだ』を。
(これは…一度は聴いて見るべし、な曲です)

長いなとは思っていたけれど、終わってみたら20:30。実に3時間半もやってたことになるわけで…やっぱり先生は偉大だ、と感心してました。
(演奏ミスや歌詞間違いが所々に見られたが、それは不問!!)

***

うなぎ氏と2人、Live後もボカンな話で盛り上がったのは言うまでもなかろ。




そうそう、Wikipediaで『山本正之』を見るとね、
色々と書いてるんですけれどね(某フ*テレビのプロデューサーとの軋轢がどうとか、イタ*キ*ンを憎んでるとか)、



先生は『そんなことないですよ(笑)』と。
明るく否定しましたので。
Wikipediaの記述は信じないようにお願いします。
(結構Fanサイトでもあの辺の記述が問題になっとるんです)

Wikipediaも便利なツールですけれど、
あくまでも個人が勝手に編集できるものですので、
全部を鵜呑みにするのは危険ですよ〜と。

最後にそれだけは言ってデータ出たマンは去ってゆく〜
反省しろよ、ボヤッキー!!
posted by 輪駆 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。