2008年04月17日

第11話『ドロンジョ様はお年頃だコロン!』

うん、番組改変期のあおりを受けて、
お休みが続いていた新ヤッターマンですが。

ようやっと復活。
しかし、来週はまたお休み。

どないなっとんねーん。

と思ったら5/5の放送が1時間SPだってさ。
2話構成…じゃなくって1時間で1話なのかな?
どんなのになるのだろうか??

という訳で、久々のヤッターマン感想です。
ってか、第10話見逃しました。
(というより録り逃した)

♪女にうつつをぬかすと〜
 私のようになれないよ〜
(UNICORN[ヒゲとボイン]より)

ま、先日うなぎ氏に見せてもらったから、
一応全話鑑賞は継続中ってことで。



元々、旧ヤッターマンの後半の肝といえば、

『ドロンジョとヤッターマン1号2号の中で巻き起こる、三角関係のようなもの』

が楽しみの一つだったんです、どちーんってね。
アイちゃん(ヤッターマン2号)というガールフレンドがいながら、ドロンジョにもいいところをみせてしまい、ドロンジョもまた1号のさわやかさについつい…のようなね。
(でもドロンジョは24歳、1号2号は14歳だけれどね)

まぁ、ライトユーザーはソレを知らないから、
実写版の製作発表の際に、三池監督が
『ドロンジョと1号2号の三角関係が云々…』
って言った時に違和感すら覚えた人もいるのでは?

でも、それはヤッターマンの中ではあくまで自然な流れであって。
(だから杉*彩じゃ絶対役不足!!)

そんな物語の伏線となるであろう今回のタイトル。

春ですから、公園でいちゃつくカップルを尻目に
ドロンボー一味がため息。
ボヤトンならまだしも、悪に生きるドロンジョまでもがため息。
そうだよねぇ、春は恋の季節だもんねぇ。

せめてG.W終わる頃まではブラウン監督Aクラスにいない…

あれ?なんか違うな?

***

とにかく、ドロンジョさんだって24歳。
いっぱしの恋がしたいお年頃なのである。

でも、悪の道を突き進むため(物語を進めるため)にも、まずはインチキ商売。今回は『合コンバス』で。
それに、デートに間に合わないガンちゃんが飛び乗る。

ちなみにアイちゃんは待ち合わせのため前述の公園で待っていた。
そこで、今週のヤギ座(アイちゃんは1/1生まれ)がダメダメなことを聞かされてショックを受ける…画を見たドロンコが今回の商売を思いついたのだが。

合コンバスにはもてなさそうな男子が、
そして、女子は…もちろんボヤッキーの変装である(笑)
10万円が1,000円になって。
ガンちゃんもあっけにとられているうちに1,000円徴収される。
(中学・高校生にとっての1,000円はたまらなくでかい出費であるということを、前にRadioCocconで知った)

すっぽかされたと思い込んで、凹むアイちゃんの側をドロンボーが通る。
アイちゃん後をつけて、今日の目的地が宮崎ってのを知る。
やはり宮崎といえば“東国原知事”がでかいらしい。

***

少し中略して、舞台は宮崎。
モアイ像が実際にある場所(サンメッセ日南)に、東国原知事そっくりのモアイが置いてある。
かたやヤッターマンは県庁前を走る。
『どげんかー』と叫ぶ知事(声:山寺さん)に手を振りつつ、

***

何だかんだで指輪を手に入れるドロンボー
しかし、ドロンジョの心にチクリと何かが刺さる。

そこへ、ヤッターマン登場。
メカ戦開始だ。

メカ戦はお互い一進一退なのではあるが、
ナレちゃんの説明がいつにもなくずさん(語尾に『たぶん』と)。
やるなぁ、ナレちゃん。

結局(というか、当然)ヤッターマンが勝利するわけだが。
ゾロメカの作戦にかかったボヤトンを他所に、
1人正気なドロンジョはリングを照会にかけ…ハズレ。

そこから、ドロンジョ VS 1号の戦いが始まるのだが、
これは、ドロンコちゃんの演技に感服。
映像にもうちょっと気を使ってくれるとよかったのだが…
これからの三角関係に期待を持たせてくれる、
そんな素晴らしい演技だった(目をつぶって聴くと尚よしかも)。

しかし、もう70歳を過ぎているにもかかわらず、
この巧さはなんなんだろうなぁ。
八奈見さんなんてもう“後期高齢者”だってのに…

声優業界、おそるべしですよね。

ちなみにお仕置きはモアイ像にまぎれていた東国原型モアイに押しつぶされるというものでした、アーメン。

***

愛する二人の結婚式を見守りながら、アイちゃんため息。
(星占いをまだ気にしてる)
と、ガンちゃんが『何言ってんの?俺がいるじゃん』と、
超カッコイイ(むしろ恥ずかしい)発言。

でも、そのすぐ後に1,000円を気にする辺りが罪な男だ。

最後は、ナレちゃんが無駄に渋く締めてくれました。



と、(かなり)ざっくり追いかけましたが。

そう、今回からOP,EDが一新されました。
OPはET-KINGの『ヤッターマンの歌』
EDはシュレップスの『皆既日食』

ま、EDはもう気にしないとして(悪いわけじゃない)
山本先生立会いのもとレコーディングが進められたOPですね。

さすがに、先生が立ち会うと原曲に近いものになりました。
ET-KINGの元気さとあいまって、OPに勢いが出た。
アニメーションも既存のと新設のをうまく組み合わせて、
疾走感溢れる感じになりましたー

でも、ライト(もしくはコア過ぎ)なFanにとっちゃ、
先生以外の声なんて!!ってまだ言うんだろうなぁ。
もう、そんな心の狭いやからはボカニスト失格(笑)

音屋Ver.も、ある意味既存のヤッターマンの歌に一石を投じた、
という意味では評価したいのですけれどね。
(OPに合うかどうかってのは別の話ですが)

10話を過ぎて、そろそろ脂がのりはじめてきました。
これが20話過ぎ始めた頃からえらいことになってきます。
その山を登ってる最中だと今は思いねぇ。
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