2008年05月26日

カレイドスコープ@大阪

5/25(日)

Bahashishi ONEMAN TOUR 2008
『カレイドスコープ』

@大阪心斎橋クラブクワトロ


***

今回のLiveツアーは、Album『カレイドスコープ』を引っさげてのツアーである。
このAlbumの核は[オアシス][約束][キセキ]と、3つのSingleで…

この3Single、「三部作」ということになっていて、
[オアシス]→現在
[約束]→過去
[キセキ]→未来

という位置づけがされているのです。

で、この3曲のPVが、補完的役割をしていて、
そこに、イケメン某(なにがし)が出演しているんですよ。
仮面ライダー某で主演を張っていたんですけれど、
ここではその某を『tkr』と表記することにします。
(大丈夫だと思うけれど、検索対策ってことで・笑)



5/25Bahashishi看板
さて、先日の@名古屋がワンマンツアーの一発目。
そして、金曜日(23日)には@東京。
で、今日のワンマンツアーラスト、@大阪になるのですが…

@名古屋は、特に何事もなく、大盛況に終わったのです。
@東京も、大盛況に終わったのです。
…が、mixiなどの書き込みや、参戦した人の話を聞くと…

*「浩一さんに黄色い声援が飛んで、やや苦笑」
*「その、黄色い声援をトピックで語ってた」
*「tkr派が多くって、参った参った」


…と。
なんだか今までのBahashishiのLiveでは、
明らかに見かけなかったような状況になっておるでは!?

先日の@高松でも、明日香さんに対する声援はあったものの、
これは地元凱旋ということを考えれば当然だろうし、
ユラリちゃんは可愛いので、「カワイイー!!」っていう声はもちろん何度か踊っていたけれど。
もちろん、浩一さんも格好良いことには間違いないのだが、まさか浩一さんにまでそんな声援が飛ぶとは…

旧来からのBahashishi好きさんにとっては、
それがちょっとした事件だったと思うのです。

***

話をLiveレポに戻します。

17時開場でしたので、16時頃に心斎橋着になるように家を出る。
@名古屋でもグッズの先行販売とかしていたので、@大阪でもやるんだろうなぁ(ただ、LOFTの1階には、そんなこと書いてなかった)、と思って上にあがってみると、案の定。
Live後だと混雑するかなと思って、先にストラップ(予備)を購入しておいたのです。

16時半頃、@名古屋、@東京と転戦してきた師匠が到着。
お疲れ様です、と声をかけて一緒に上へ。
上では師匠の知り合いがまってい…と思ったらさっきから物販あたりでうろうろしてる人でした。
舞鶴から来たらしい、うん、凄いぞみんな。

***

今回、整理番号が4番。
先行発売日の18時きっかりに電話して4番とは、一体僕の前にはどんなツワモノが…と思ったら、↑の舞鶴発の女子たちでした(笑)
あと、1番はまた別の人でしたが、それも女子。

ってか、男子でここまで整理番号に固執するやつって、
いないんだよなぁ
、多分、いや、間違いなく…

そのうち、一緒にチケットを取っておいた友人も来た。
こうやってBahashishi繋がりの知り合いが増えるのはいいことだ。
(もちろん、師匠と友人は元来からのBahashishiFanである)

並んでいると、たねちゃんやら、翠蕾さんなど、
僕が頑張って布教した(!?)方の友人らもやってきた。

***

17時過ぎ、開場。
輪駆は…大体いつも通り、浩一さんの前辺りを取る。
ちょっと今回ミスったところとしては、最前列の並び順が、
『師匠・友人・舞鶴コンビ・輪駆』
となってしまい、師匠や友人に話しづらかったことか。
でもまぁ、話し相手がいるだけでもホントありがたい。
今回も開場〜開演が1時間あったし。

そして、開演。
15分位おしたかな??

***セットリスト***

*オアシス
*Drowing
*アイコトバ
*Time Machine
*まばたき
*新曲
〜変身タイム(笑)〜
*幸福島(メンバー紹介含む)
*新曲
*二人結び
*愛を見た日々
〜MC〜
*渇望
*約束
*野良猫
*逸楽の夢
〜MC〜
*キセキ

***アンコール***

*月の呼吸
*Line


***以上、セットリスト***

セットリ自体は、名古屋と全く同じだ。
(3会場全て同じだったそうです)

だからまぁ、「次はコレが…うぷぷ。」
なんて楽しみ方が出来るわけで。

幸福島の時は、分かっているからだけれど、
闇の中でごそごそと変身する彼らの姿を想像して、
きっとニヤけてたんだと思います。

肝心のLiveの方ですが、
心配されていた(!?)場違いな歓声が全くなく
非常におとなしく進行していくのです。

どっちかってーと、Bahashishiの場合は
『踊れる曲』よりも『聴かせる曲』の方が多いと思うので、
(ただし[渇望]〜[逸楽の夢]の流れはガンガンに踊るトコロ)
曲によっては手拍子もいらんなぁ、と思うところがあったのですが、そんなときに壇上から手拍子を要求されることがあったりして、「えぇぇここで手拍子すっか?」と思ったりもしたのだが…

今回も輪駆さんは最前列(しかも周りと比べて頭一つでかい)でノリノリでした。
ROCKだけでなく、ジャズなんかのフレーバーも入ってるので、
やっぱり聴いてたら自然に身体が動いちゃうんだよね。

***

@名古屋との違いをいくつか挙げると…

*マイクスタンドの話はしなかった。
 →名古屋では『これは、[アイコトバ]専用で…』って言って片付けた
*Hajimeさん、ハゲづらだけでなく、鼻メガネまで装備してた。
 →間違いなく一番動きがおかしかった(笑)ユラリちゃんまで受けてたし。
*Hajimeさんの「幸せを感じる瞬間」が変わってた。
 →名古屋では『飲んで吐いてるとき』
 →大阪では『いかがわしい本を買ってきたとき』
*Tシャツの説明が名古屋以上に適当だった。
 →名古屋では、『鹿の角が枝になって…』ってちゃんと説明してたのに。
*[野良猫]の地名列挙の部分の最後「下北」が、「大阪」になった。
 →どうせなら全部大阪の地名にすればいいのに…でも、ここはやっぱり変えて欲しい場所だから、嬉しかった。

大体そんな感じかな?
[幸福島]の仮装も大受けだったし、お客さんは総じて満足そうにみていましたよ、ホントホント。

…そう、
その、お客さんの「入り」であるが、
僕はいつもの大阪のLiveでの入りとかを考えても、
「果たしてクワトロでどれだけ埋まるんだろうか…??」
と、凄く不安だったんですよ。
(LOVEさんのときも同じこと言ってましたが・笑)

300も入れば、それなりに人が入ってるな、という雰囲気は出ますが、逆に200を下回ったりした場合、かなり顕著にスカスカになって、こりゃ大変だ…なんて思ってたんです。

でも、それに関しては心配無用だったようで。
最前列目線で、ではありますが、1段目と3段目(特に出入り口付近)はかなり人の山でした、2段目も最前と最後尾には人が詰まってて、間もそこまではスカスカじゃないぞ、っていうくらいに人が入ってたので…

うーん、経験からですけれど、400近くは入ってたんじゃないかな?
初・ワンマンでクワトロ、400入れれば大成功やと思います。
(クワトロのキャパは、大体600です)
もちろん、皆さんBahashishiを観に来てくれてるわけですし。
それなのに対バンだとシャングリラすら埋まらないのは、やっぱり対バン故なのかなぁ…
対バンLiveも僕は好きなんですけれどね。
他のアーティストも観られるし、終わった後に話しやすいし。

***

最後の[キセキ]のMCの時に、ユラリちゃんが
「それでは[キセキ]を聴きましょう」
(ちょっと言葉違うかも!?)
と、とんでもない間違いをやらかす(笑)
いやいや、DJしに来てんちゃうし。

流石に全員から突っ込まれてました、でも、本人気付かなかったみたいで、浩一さんから指摘されてました。
可愛いんだから〜もう(笑)

でも、最後の[キセキ]は、ホントに…
なんかこう、グッと来るんですよ。
名古屋でも同じこと言ってましたけれど…
ホント、今ここに居ることがキセキなんだよなぁ、と思っちゃうとね。

***

アンコールは大阪で育まれてきた2曲。
どっちの曲も凄く好きです。
やっぱりBahashishiを好きになった理由は“「心の世界」のあの独特な世界観”っていうのが非常に大きいですし。

それと、5ピースだからこそできるバンドサウンドがあって、
更に、それを纏めるユラリちゃんの声があって…

そら、歌だけならもっとうまい人はいっぱいいるかもしれない。
演奏だけならもっと凄い人はたくさんいる。

でも、この2つのバランスが、
ものすごく、輪駆にとってツボすぎるんです。
Bahashishiは。

だから、これからも僕らのために沢山歌を作ってって欲しいし、
僕らもまたBahashishiのために歌を心待ちにしていくし、
夏の終わり頃に発売…するかもしれない新曲を、
今から楽しみにしとるけんね。

***

ツアーラストですし。
やっぱりWアンコールはやるべきでしょ?

と思っていたんだけれど、Bahashishi自身も「これで終わりよ」的な空気を漂わせていたし、何よりも客にそんな気持ちの奴がほとんどいなかった(苦笑)
多勢に無勢ではありましたが、しばらくは手拍子してました。
でもやっぱりダメだったので、新曲を聴くべく最前列に居座っていたら…

クワトロスタッフに追い出されちゃって、聴き切れませんでした(泣)
うー、せっかく流してるんだから、聴かせろぉ〜

***

で、物販ですが…
なんと、ストラップが売り切れたらしい。
(まぁ、一番お手ごろで実用的なアイテムですし)

いや、開場前に購入しといて正解だったわ。
…じゃなくて。
別に(大切に使えば)2つも要らないので、買えなかった友人にあげようかと持ちかけたのではありますが、それはさすがにもうしわけないと拒否されました、残念。

僕は、ソレと別にCD[オアシス][約束]を購入し、
「カレイドスコープ」のポスターをきっちり頂いて。
(後でチャンスがあれば[オアシス]にサインもらおうと考える)

そっからゆっくりアンケートとか書いているうちに、
いつの間にはエントランスには1桁しか人が残ってませんでした。
(僕らが4人いて、あとは最前に居た2人組が)

まだ片付けてますよね、なんて思いながら待ってたら、
ひょこっと浩一さんが顔を出す。
「いやーもう、なんかめちゃくちゃ眠くって」
なんて言いながら、会話に加わってきて(撤収をサボって)くれました。

Liveのことや、
(特にあの“電話”の話とか)
これからの予定とかなんかを話したりしつつ、
浩一さんのストラップはすでに「鹿」と「ト音記号」がどっかいってましたよ、やっぱり大切に扱わないと危険だな、このストラップ。

片付けも佳境に入ってきたっぽいので帰っていきました。
そしたら、後は出待ち待ちになるわけでして…

LOFTの下まで降りたところで、友人は帰ってゆき、
3人で搬入口に行くと、2人組が待ってました。
(この人らも整理番号1桁だった)
そーいや師匠はまたどこからともなく1桁の整理番号を手に入れてましたよ、もう、この方凄すぎです、ホンマ尊敬するわ(笑)

待ってたらマネージャさんがいたので、話しかける。
今後の予定とか聞いたりしつつ…
20分程かな?で、メンバーが降りてきました。

そこで、僕は[オアシス]にサインもらって。
5/25オアシスサイン

浩一さんとは上でも話したので、比較的あっさり目でしたが、
JARIさんには「最後の[キセキ]辺りは泣きそうになるんですよ」なんて話しかけたら「いや、実は僕も…」なんて素敵なお返事が返ってきたり、
Hajimeさんは、ちょうどLive中に、僕のすぐ近くにHajimeさんのおばあちゃんが居てまして(2時間のLiveを立ちっぱで聞けるおばあちゃんて凄くないですか!?)、その話とかをちょっとしたり。
明日香さんは、同じ四国ってことでなんだか凄く喜んでもらえてましたし。
ユラリちゃんともちょちょちょと話をしました。

他の皆も、サインもらったり、写真撮ったり(!?)してました。
そういや今日はカメラ忘れた…(-_-;)

***

そして、夜の街に消えてゆくBahashishiの皆様。
ツアーラストですもんね、打ち上げ羨ましいぜっ!!













と、まぁ、こんなかんじのLiveレポでしたが。

ちょっとLive後に話してる時にですね。
誰かからこんなこと聞かれたんですよ。
「東京の方が盛り上がってた気がする」ってね。

こっからはあくまで僕の想像でしかないのですが…

Bahashishiにとって、大阪はホームタウンなのです。
東京は今、住んでいるところではありますが、アウェイ。

昔のLiveなら、東京も大阪も同じ位に盛り上がってたはず。
(東京行ったことないんだけれどね、BahashishiのLiveでは)

ただ、ここ最近、tkrファンからの入り組が、
かなり増えたと思うんですよ。
(その辺はmixiのコミュニティメンバー数が語ってる)

先ほど「@東京にはtkr派が多かった」って、
そういう話をしましたが。

関西圏ってのは、ある意味独自の文化を持っていて、
「いや、関東と一緒にしないで」
っていう空気はどっかにあると思いますし。

だから、と言い切るのは非常に危険なんですけれどね。
「関東ではtkrファンらしき奴らが黄色い声上げたって」
「えーそんなんありえへんわ」
「関西はそんなんやっとれんのぉ」
と、言ったような“暗黙の了解”が、どこかに存在したんじゃないかな?

元々関西は、「各々で音楽を楽しむ」というような、
そんなLiveの楽しみかたをする人が多い
ですし、
その辺のちょっとした「感覚のズレ」が、
「大阪意外と大人しくなかった?」
に繋がっちゃったんじゃないかな?と思うのですが。

だから、僕は僕でものすごく楽しかったし。
(ユラリちゃんに「香川とどっちが良かった?」って聞かれて、明らかに戸惑う位どっちも楽しかったのです)
多分今日来ていた皆さん、相当に楽しんで帰ったんだと思います。

ただ、大阪でのLiveなのに、
アーティストにやいやい言う人が誰もいなかったのは…
確かにビックリかもしんない。
(絶対誰かはやいやい言う奴が居る)
         ↑
     というか僕も主にその一人(笑)

でも。

ほんっとうに楽しいLiveでした。
やっぱりワンマンLiveは最高です。
2時間Bahashishi漬けとか、もう感動以外の何者でもない。

そして、演奏後に去っていくときに、
僕が彼らに向けてピースしたら、
浩一さんとユラリちゃんはピース返してくれたし。
(他の三人は僕の立ち位置からちと遠いので届かなかったの)

浩一さんとは、もう当たり前のように(笑)
Live中目ぇ合ってるし。

あくまでも、「演者」と「観客」なんですけれど。
これだけその距離が近いってのは、嬉しい限りです。

***

また、しばらくはBahashishiのLiveはないけれど。
新曲や、次のLiveも楽しみにしていますね。

出来る限り参戦しますし。
特に大阪、名古屋辺りなら喜んで。
posted by 輪駆 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。