2008年06月06日

水中人間

6/5(木)

キャプテンストライダム/シュノーケル
SPRIT TOUR “水中人間”

@京都CLUB METRO

GUEST:ははの気まぐれ


***

水中人間チケット

今年早くも3回目になるキャプテンストライダムのLive。
Bahashishi(4回)には敵わないものの、多い。

TOP2の座はDOESとBahashishiに譲ったものの、
Liveの楽しさを教えてくれたキャプストも大切な存在。
しかも、京都に来るってんだから、行かないわけがない。
(ってもチケット買ったのSLSの時だけど・笑)

CLUB METROは川端丸太町にある。
SHOP99が川端通り沿いにあるのだが、その地下。
京阪鴨東線丸太町駅からダイレクトアクセスできるという、
(丸太町駅2番出口途中っていう)
非常にいいところである。

ただまぁ、堀川寺之内に事務所がある僕としては、
ちょっと…遠いのだが(笑)



17:20に事務所を出て、METRO着が18:00。
バスでも40分という…充分に近い!!
ただ、雨がかなり降っていたので、かなり濡れ鼠でのMETRO着でした。

何度も言うけれど、僕の好きなバンドは、
はっきり言って女性Fanの方が多い。
並んでいる比率で言うと、1:9位なもんだ。

まぁ、平日の京都なんて、そら、男は仕事してるわな。
(大阪に働きに出てたらなかなか足向かないだろうし)

***

整理番号は124。
METROのキャパは300なので、まぁ真ん中の方か…
と思ったら、総勢でも200程度しか来てなかった。
まぁ、平日の京都だもんな…

入場して即、キャプストタオルを購入。
SHOP99で買うかどうかで悩んだが…
やっぱりそこは頑張れよ!!ってことで、
SHOP99の約10倍もする(しかも、品質はよくてトントン)タオルを早速装備してダンスフロアへ…

METROの雰囲気だが…
さすがCLUBと銘打つだけあって、雰囲気は凄くいい。
京都のハコはどこもかしこも雰囲気がいい。
この辺は大阪ではかなわない。
まぁ、その分小さいハコが多いってことなのだが。

自分の位置を大体決めて(柱があったのでそこに寄り添うように)、
とりあえず濡れた上着を脱いでTシャツに…
と、もぞもぞ着替えているうちにどうやらまたドリンクチケットを落としたらしい。
すぐ近くにいた女子が拾ってくれました。

ホントありがとう。
ってか、おねーさんめっさ好みな人でした。
あぁこんなときもうちこと勇気が僕にあれば…(-_-;)

***

今回は表題の通り、
キャプテンストライダムとシュノーケルが、
スプリット形式で回るツアーで。
その@京都にはGUESTとしてははの気まぐれが出演すると。

だから、当然一番手は「ははの気まぐれ」。

うん、なんかゆるいROCKっていう。
場を温めるには最高の人選ですな。
MCもかみ合ってるんだかかみ合ってないんだか的な、
そんなところに面白さを感じました。

そして、二番手がキャプスト。
そういえば、トリじゃないキャプストを観るのは初めてだ。
そんなことを思いながら。
やっぱり、キャプストのLiveは踊りまくれます。

***セットリスト***

*LONE STAR
*ペケペケ
*ハローハロー
*人間ナニモノ!?
*ペラペラ
*風船ガム
*CHERRY BOY
*キミトベ
*マウンテン・ア・ゴーゴー

***以上、セットリスト***



今回は間違ってない…はず!!

6/25発売のAlbum「音楽には希望がある」からは、
[ハローハロー]をやってくれました。

あぁ、これで歴代お好きなアーティストのハロハロ率が、
また一つ上ってしまった…
(COS→Superfly→CSTR)
カラオケで「ハロハロ歌うぜー!!」って言ったら、
もう、皆迷いまくり!?

久々に聴いた[LONE STAR]はよろしすぎて。
[ペケペケ]は問答無用に最高ですし(UNICORNやっぱいいなぁ)。
[人間ナニモノ!?]の「♪男たちは〜」のあたりの歌いっぷりが凄く好きで(是非カラオケで歌いたい)。
[ペラペラ]は一体感がぐっと増すし。
[風船ガム]も、あの手拍子を待ち構える瞬間と、手ぇ突き上げる前の一瞬のドキドキとかがたまらなくって。
[CHERRY BOY]はワンマンで大盛り上がりしたいし。


そして、もちろん[キミトベ][マウンテン・ア・ゴーゴー]の連荘は。
それこそ世の中の全てを問題を忘れる位に、
弾けに弾けまくりましたですじゃ。

もちろん、タオルは汗だく。
Gパンなんて脱ぎたくなる位に(脱がないよ!!)。
やっぱりLiveの弾け度合いでは、未だキャプスト一番ですね。
片山Bも、もっと客が増えればこのクラスなんだけれどねー

MCでは、守代司さんが「後ろの皆の顔も観たい」ってドラムはなれて前まで来てくれたり。
梅田さんは永友の繰り返しばっかで、失笑買いながらも、
「最後には何かが起こるかもねー」
なんて意味深発言をしたりするし。

永友さんはAlbum「音楽には希望がある」にまつわる話を…
(SLSでも同じ話しておったのですが)

大学卒業後、しばらくサラリーマンをしていた永友さん。
(ダイオキシン研究室所属だったらしい・笑)
そこで2,3年働くと、「室長にならないか?」と、
声をかけられたのだけれど、半年の研修をしなければならないと。

当時バンド活動も平行していたので、
その昇進の誘いを蹴っただけでなく、会社にも辞表を出し、
そこから音楽の道を突き進んできたと…

「僕は、音楽をやる方が希望があると思った」

とにこやかに言い切れる同世代は、
僕にも凄く格好よく見えました。

音楽ってのは、ただのBGMじゃなくって、
そこに生きがいや生きる希望を見出す人もいて、
こうやってバンドやってくことで、
そういう出会いがたくさんあればいいな…

うーん。
バンドマンって凄いですよね。

なによりもまぁ、
めちゃくちゃに楽しかったから凄い!!

***

水中人間

で、その後抜け殻状態でシュノーケルを。
キャプストみたいなバンドかと思っていたら、
普通に格好よいロックバンドでした。

(僕が)無知なので、全然曲わかんなかったのですが、
最後にやった曲だけ、あれ?どっかで聴いたこと…と。

必死で記憶を手繰っていくと…
とてもココではいえないようなところで聴いたことあったのでした(笑)
それに気付いた時、さすがに笑っちゃいましたが。
こういうのも縁っていうのかな…!?

***

で。
アンコールでございます。

スプリットツアーってことで。
最初にシュノーケルのG.&Vo.の人が出てきて。
それから永友さんが出てくる。

キャプスト&シュノは同じ事務所ですので、ということでの今回のスプリットツアーみたいなことでしたけれど。

その、Hit&Runが行ったイベント。
「ワカすバンド天国」
で作られた歌[ハラダ記念樹]を歌う。
うーん、ワカ天も(東京じゃなきゃ)行きたかったなぁ…

ただ、今回の「きまぐれな水中人間」は、コレだけじゃなかった。

「最後にもう一盛り上がりしよう!!」
と、全メンバーがステージ上へ。

そして、最後の曲が始まった…
決して、生で聴くことはないだろうと思っていた、あの曲が。

「♪小さなころからいつも 僕が泣かされりゃ君は〜」

いや、その前のイントロから。
そして最初に歌う人を叫ぶあのタイミングから。
(今回は「永友っ!!」だった)

まさかここでこれがー!!
って、テンション激・上がりです。

さすが、Hit&Run。
民生さんを擁するだけあるぜ。
最高の盛り上がりでした(僕が)。
さすがに若い人は幾分「?」な感じでしたが。

***

夢のようなLiveが終わって外に出てみると、
雨もすっかり上ってて。
市バス一日券を無駄にしないためにも、河原町丸太町まで歩いて、市バスで河原町まで帰りましたとさ。

うー
キャプストのALBUMが楽しみ。
うーうー。
posted by 輪駆 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Liveレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。